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香月保乃

ユーフォニアム・バルブトロンボーン・ボーカル・作編曲家

宮崎県出身。5歳のころからピアノを始める。13歳にてユーフォニアムを始める。

国立音楽大学にて、ユーフォニアムクラシカルパフォーマンスを専攻する。在学中から、自身のクラシックアンサンブルなどの活動、ユーフォニアムソリストとして吹奏楽バンドとの共演し演奏活動をする傍ら、指導者としても幅広く活動する。また、この頃からボーカリストとしての活動も始める。

様々なクラシックの活動の末、ジャズに興味を持ち始め、故郷宮崎にて独学でジャズの勉強を始める。九州、東京にて活動後、渡米。ニューヨーク市立大学のクイーンズカレッジ Aaron Copland School of Music にて修士号を取得。在学中には優秀な学生に送られる、The Jimmy Heath Award や The Marvin Hamlisch Award を受賞。ボーカリストとしての才能も認められ、クイーンズカレッジビックバンドとの共演、レコーディングも果たす。その後、ニューヨークを拠点に活動する。

アメリカでは、数々のレコーディングにユーフォニアム、バルブトロンボーン、ボーカルで参加。ユーフォニアム奏者として、クラウディオ•ロディティ、ラズウェル•ラッド、カール•ベルガー、ジョセフ•ジャーマン、グレン•ベレズ、ロッド•ウィリアムス、ラファイエット•ハリス•ジュニア、他にも多数のアーティストと共演している。また、バルブトロンボーン奏者として、キャシー•スレッジのツアーに参加(My Sisters and me) CeCe Peniston、Karyn White、 Deniece Williams 、 Kathy Sledge、と共演。またブラックエンターテイメントテレビジョンのブラックガールズロック2016アワードショーのバンドメンバーに選ばれ、Gladys Knight、 Tracee Ellis Ross, Monica, Corinne Bailey Rae,、Imani Uzuri、 Marsha Ambrosius、Jazmine Sullivan、 Brandy 、Andra Dayと共演した。2016年に日本に帰国。宮崎県を中心に活動し、にじいろ音楽会などに出演、海外アーティストや県外アーティストを招いてのコンサートやワークショップの企画も積極的に行っている。

これまでにユーフォニアムを三浦徹、中村睦郎各氏、ジャズパフォーマンス、理論、編曲をマイケル・ディーズ、マイケル・フィリップ・モスマン、ハワード・ブロフスキー、アントニオ・ハート、デイビッド・バークマン、ジェフ・パットン各氏、ボイスをフェイ・ヴィクターに師事する。